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Adya アジャ

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千葉県生まれ、千葉県育ち。彼女の音楽人生は3歳の時、ピアノレッスンを受けることから始まる。9歳になる頃には本格的なクラシックピアノの指導を受ける。

洋楽ポップスに親しみ、お気に入りの曲をカバーすることに夢中になるにつれてボーカルに興味を持ち始める。英語の曲を歌いたいという思いで、のちにアメリカ・ボストンにあるバークリー音楽大学へ留学。

日 本へ帰国後、自身のジャズバンドで東京・千葉を中心に演奏活動を始める。2009年、ホテルのピアノバーでCarole Kingの曲を演奏している時に音楽プロデューサーのG. Nii Amon Ashieと出会う。批評家により、情熱的なJazzソロに加え70年代前半のFunkサウンドを思い起こすUrban Jazzバンド、と評価される。

Nii Amonは生活面でもAdyaの世話をしながら、ファーストアルバム作成のための6曲を共同合作し、初回リリースされたLP、「May I?」に5曲を収録。6曲目の「Long Goodbyes」はObonu Musicのアーティストによるコンピレーションアルバム「Obonu Music : Urban 1.0.」に収録され2012年11月にリリース。また、初の日本語曲「Lonesome Town」が2015年6月6日にリリース。

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